AWSのCloudWatchでメトリクスフィルタを作成する

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AWSのCloudWatchでメトリクスフィルタを作成する

CloudWatchの「ロググループ」画面で「メトリクスフィルタの作成」をクリックします。

AWSのCloudWatchでメトリクスフィルタを作成する

フィルタパターンに[ip, id, user, timestamp, request, status_code, size]を設定します。

AWSのCloudWatchでメトリクスフィルタを作成する

「パターンのテスト」をすると、下に表示されます。$sizeがおかしいので、フィルタパターンに[ip, id, user, timestamp, request, status_code, size,other]としてみます。

AWSのCloudWatchでメトリクスフィルタを作成する

すると、$sizeが正しく表示されていることが確認できます。これで「メトリクスの割り当て」をクリックします。

AWSのCloudWatchでメトリクスフィルタを作成する

今回はメトリクス値に「$size」を指定しています。「フィルタの作成」をクリックします。

多少時間がかかりますが、「メトリクス」-「全てのメトリクス」に「BytesTransferred」というのが作成されます。

AWSのCloudWatchでメトリクスフィルタを作成する

「LogMetrics」をクリックします。

AWSのCloudWatchでメトリクスフィルタを作成する

「範囲の定められていないメトリクス」をクリックします。

AWSのCloudWatchでメトリクスフィルタを作成する

「このメトリクスのみをグラフに表示」をクリックします。

AWSのCloudWatchでメトリクスフィルタを作成する

X軸:時間、Y軸:$sizeとなっており、意図したとおりにグラフ表示されることが確認できました。

参考サイト

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