AWS S3のライフサイクルで特定フォルダを削除してみる

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AWS S3のライフサイクルで特定フォルダを削除してみる

AWS S3のライフサイクルルール機能を使えばバケットにあるオブジェクトを1日単位で削除することができます。

適用対象を「images/」などにすることにより、そのディレクトリ以下にライフサイクルの設定を適用する、といったことができます。

では、ライフサイクルルールの設定をしていきます。

「管理」-「ライフサイクル」-「ライフサイクルルールの追加」をクリックします。

ルール名は任意です。特定のディレクトリ配下を削除したい場合は、directory/として、プレフィックスを追加します。「次へ」をクリックします。

AWS S3のライフサイクルで特定フォルダを削除してみる

「次へ」をクリックします。

AWS S3のライフサイクルで特定フォルダを削除してみる

「次へ」をクリックします。

AWS S3のライフサイクルで特定フォルダを削除してみる

「保存」をクリックします。

AWS S3のライフサイクルで特定フォルダを削除してみる

起算時間に注意する

AWSはUTCですがS3のライフサイクルもどうやらUTCのようです。

ライフサイクルの有効期限を1日にして、翌日AM0:00に削除されるかと思いきや、AM9:00に削除されます。

要するに、AM8:59にS3にアップロードしたファイルは翌日AM9:00に削除されます。

が、AM9:01にS3にアップロードしたファイルは翌々日AM9:00に削除されますので注意です。

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