EclipseでJAVAEE7の環境を構築する

EclipseでJAVAEE7の環境を構築するメモです。

今回はEclipse4.5、Java8で構築します。このバージョンでないと色々上手く動きませんでした。

まずワークスペースが以下とします。

コマンドプロンプトで上記にcdします。

以下、mvnを実行します。javaee7というプロジェクトを作成します。

以下のようにSUCCESSと表示されます。

C:\workspace\javaee7\配下にpom.xmlが作成されています。

pom.xmlを開き、Javaのバージョンを1.8に変更します。

pom.xml

このフォルダをEclipseのプロジェクトにします。

EclipseでJAVAEE7の環境を構築する

Eclipseを起動し、「ファイル」-「インポート」-「Maven」-「Existing Maven Projects」を選択し、「次へ」をクリックします。

EclipseでJAVAEE7の環境を構築する

「javaee7/pom.xml」を選択して「次へ」をクリックします。

EclipseでJAVAEE7の環境を構築する

「完了」をクリックします。

EclipseでJAVAEE7の環境を構築する

完了後に上記画面が出たら、「次へ」をクリックします。

EclipseでJAVAEE7の環境を構築する

「使用条件の条項に同意します」を選択して、「完了」をクリックします。

これでEclipseにプロジェクトが作成されます。

pom.xmlでエラーが出ている場合は、「ヘルプ」-「マーケットプレイス」から

エラーの原因はEclipseのバージョンとJavaのバージョンだと思います。

JavaEEサーバーにGlassFishをインストールする

Eclipseの「ウィンドウ」-「設定」で以下を開きます。

EclipseでJAVAEE7の環境を構築する

「追加」をクリックします。

EclipseでJAVAEE7の環境を構築する

「追加サーバー・アダプターのダウンロード」をクリックします。

EclipseでJAVAEE7の環境を構築する

「GlassFish Tools」を選択して、「次へ」をクリックします。

EclipseでJAVAEE7の環境を構築する

「使用条件の条項に同意します」を選択して、「完了」をクリックします。

Eclipseを再起動するように促されるので、必ず再起動します。

GlassFishアプリケーションサーバを使用する

こちらからglassfish-4.1.1.zipをダウンロードします。

C:\glassfish-4.1.1とします。

Eclipseを起動して、「ウィンドウ」-「設定」を選択して、以下ウィンドウを開きます。

EclipseでJAVAEE7の環境を構築する

「追加」をクリックして、以下ウィンドウを開きます。

EclipseでJAVAEE7の環境を構築する

Glassfish 4を選択して、「次へ」をクリックします。

「GlassFish location」には「{インストールディレクトリ}/galssfish4/glassfish」を選択します。

「Java Location」には何も入力せず、「完了」をクリックします。

EclipseでJAVAEE7の環境を構築する

GlassFish 4が追加されています。

Eclipseのサーバービューから、新規サーバーを追加します。

EclipseでJAVAEE7の環境を構築する

これでサーバービューからGlassfishを起動停止できるようになりました。

早速起動してみます。

java.net.BindException: Address already in use: bind

エラーが出てGlassfishが起動しません。同じポートのJenkinsを起動していました。

ということで、サービスからJenkinsを停止し、再度Glassfishを起動します。

EclipseでJAVAEE7の環境を構築する

localhost:8080にアクセスして以下画面が表示されたらOKです。

EclipseでJAVAEE7の環境を構築する

Glassfish起動時のコンソール文字化けを修正する

Glassfishを起動すると、起動時に一部文字化けします。

これを修正するには以下のファイルに文言を追記します。

domain.xml内の<java-config></java-config>タグ内に以下1文を追記します。

これで文字化けが解消されます。

Glassfishでホットデプロイする

Glassfishでホットデプロイすることができます。これでソースを修正してAPサーバーを再起動せずに修正が反映されるようになります。

サーバービューで、Glassfishをダブルクリックします。

EclipseでJAVAEE7の環境を構築する

ダブルクリックすると以下ビューが開きます。

EclipseでJAVAEE7の環境を構築する

「公開」が「自動公開しない」になっていますが、「リソースの変更時に自動的に公開」を選択します。

さらに、公開間隔を1秒にします。(0秒にするとホットデプロイ出来ないような気がします。)

eclipseでjavaee7の環境を構築する

これでホットデプロイの設定は完了です。

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Python3.6,Djangoを勉強中です,Javaは少し飽きてしまってます–;
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