ECMA Script6(JavaScript)のモダンなコーディング

ECMA Script6(JavaScript)のモダンな記述方法です。

{}を付けてオブジェクトを作成する

let a = 'test';
let obj = {a};
console.log(obj);

結果は以下のように変数名をキーとして、値が変数の値となります。

{ a: 'test' }

関数にオブジェクトで引数を渡す

関数の引数をオブジェクトで渡します。

受け取る関数の引数もオブジェクトにします。この記述のメリットはキー名が同じであれば引数の順序は関係ないという点です。

function test({c,b,a}) {// 順序関係なく、キー名が一致していれば良い
  console.log('c=>',c,'b=>',b,'a=>',a);
  return a + b + c;
}
console.log(test({a:3,b:5,c:10}));// c=> 10 b=> 5 a=> 3

関数に配列で引数を渡す

関数に配列で引数を渡すことができます。スプレッド演算子を使用します。

配列で渡す場合は、順序が同じである必要があります。

let arr = [1,2,3];

function a(a,b,c){
  console.log('a=>',a,'b=>',b,'c=>',c);
  return a + b + c;
}
console.log(a(...arr));// スプレッド演算子を使用 結果は → a=> 1 b=> 2 c=> 3 

数値型に変換する

JavaScriptで数値に変換するには、Number(変数)としますが、を末尾に|0付けることで数値に変換することができます。

let n = '101'|0;
console.log(typeof n);// numberで返ってくる
console.log(Number(n));// 101で返ってくる

オブジェクトを分割代入する

オブジェクトをデストラクチャリングして分割代入することができます。

let params = {
  'id': '1',
  'name': 'taro'
};

let {id, name} = params;
console.log(id); // 1
console.log(name); // taro

配列を降順にソートする

一旦ソートしてから、リバースすれば降順ソートになります。

arr.sort().reverse();

ECMA Script6(JavaScript)のモダンなコーディング

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