Javaで日付計算をする

Javaで日付計算をするにはCalendarクラスを使用します。

まずインスタンスの生成を行い、addメソッドで日や月を加算減算することができます。

Calendar cal = Calendar.getInstance();
cal.add(Calendar.MONTH,3); // 3か月加算
cal.add(Calendar.DATE,-3); // 3日減算
cal.add(Calendar.YEAR,-1); // 1年減算
DateFormat df = SimpleDateFormat("yyMMdd");
String date = df.format(cal.getTime());

これでdate変数に、現在日付に3か月加算された日付がyyMMddフォーマット形式で格納されます。例えば本日が151003の場合、160103となります。

ある日付を保持しているDate型の変数dtがあるとします。このDate型変数に対して加算減算するにはsetTime(Date)を使用します。

Calendar cal = Calendar.getInstance();
cal.setTime(dt);// dtはDate型の既にある変数とする
DateFormat df = SimpleDateFormat("yyMMdd");
String date = df.format(cal.getTime());

このようにsetTimeメソッドを使用することによって日付を計算することができます。

またDate型をStriing型に変換する場合にもDateFormatを使います。

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