Javaの独自アノテーション作成方法

Javaで独自のアノテーションを作成する方法です。

public @interface アノテーション名 {
    // 空の実装
}

アノテーション名がjavaファイル名になります。

defaultを指定することによってアノテーションを指定する際の値指定を省略することが出来るようになります。

public @interface アノテーション名 {
    String value() default "aaa";
}

アノテーションはフィールドやメソッドにつけることができます。

独自アノテーションでは以下のようにして定義します。

フィールド

@target(ElementType.FIELD)
@Retention(RetentionPolicy.RUNTIME)
public @interface アノテーション名 {
String value() default "aaa";
}

メソッド

@target(ElementType.METHOD)
@Retention(RetentionPolicy.RUNTIME)
public @interface アノテーション名 {
    String value() default "aaa";
}

以下、AnnotationSample.javaの例です。

package jp.co.confrage;

import java.lang.annotation.ElementType;
import java.lang.annotation.Retention;
import java.lang.annotation.RetentionPolicy;
import java.lang.annotation.Target;

 

@Target(ElementType.FIELD)
@Retention(RetentionPolicy.RUNTIME)
public @interface AnnotationSample {
    String value() default "Test";
}
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA