LabelValueBeanの使い方

LabelValueBeanは、セレクトボックスなどで使えるキーと値を保持するクラスです。

org.apache.struts.utilクラスにありますがあまり知られていないです。(多分)

List<LabelValueBean> list = new ArrayList<LabelValueBean>();
list.add(new LabelValueBean("あいう","1");
list.add(new LabelValueBean("えお","2");
inForm.setSelectBoxList(list);

このlistをセレクトボックスにセットするだけです。

JSP側は以下のようにします。

<html:select property="selectBox">
  <heml:optionsCollection name="Bean名" property="selectBoxList" />
</html:select>

DBから取得した値をセレクトボックスにしたい場合は以下のようなコードになると思います。

List<LabelValueBean> selectBox = new ArrayList<LabelValueBean>();
List<entityクラス> entityList = DAO.selectMethod();
for(entityクラス list entityList){
  selectBox.add(new LabelValueBean(list.getId(),list.getValue());
}
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