Oracle11gをアンインストールする

Oracle11gをアンインストールします。

昔はレジストリ削除など手動でしなくてはいけなかったので面倒でしたが今は簡単になりました。

「全てのプログラム」から「Universal Installer」を起動します。

Oracle11gをアンインストールする

「製品のアンインストール」をクリックします。

Oracle11gをアンインストールする

削除したい製品にチェックをいれて、「削除」をクリックします。

Oracle11gをアンインストールする

「閉じる」をクリックします。

ファイル削除

次に残った残骸ファイルを削除します。

まず、Oracle関連のサービスをすべて停止します。そして再起動します。

再起動後、C:\app配下を削除します。

C:\Program Files\Oracleフォルダを削除します。

レジストリ削除

次に「ファイル名を指定して実行」に「regedit」と入力して、レジストリエディタを起動します。

起動したら、「HKEY_LOCAL_MACHINE」-「SOFTWARE」-「ORACLE」フォルダを削除します。

Oracle11gをアンインストールする

これでアンインストール完了です。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA