PLSQLでパッケージを使用する

PLSQLでパッケージを使用します。

パッケージの宣言(仕様)

CREATE OR REPRACE PACKAGE SAMPLE_PKG AS
  LENGTH CONSTANT INTEGER := 100;/* 定数宣言 */
END;

パッケージの本体

CREATE OR REPRACE PACKAGE BODY SAMPLE_PKG AS
  CODE NUMBER := 100;/* プライベート変数 */
END;

パッケージの本体でFUNCTIONを定義することができます。

FUNCTION TEST(PRM NUMBER) RETURN INTEGER
AS
BEGIN
~
END;

EXCEPTION

PLSQLでエラーが発生した場合はEXCEPTION句に遷移します。

EXCEPTION句は以下のように記述します。

BEGIN
~/*ここでエラー*/
EXCEPTION
WHEN OTHERS THEN
RAISE;
END;

SQL%ROWCOUNT

SQL%ROWCOUNTは更新削除の件数を保持する変数です。

以下例です。

FUNCTION TEST(PRM NUMBER) RETURN INTEGER
AS
BEGIN
INSERT INTO ~;
RETURN SQL%ROWCOUNT;/*INSERT件数がリターンされる*/
END;

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