PLSQLでPRAGMA EXCEPTION_INITを使用して無名例外を定義する

PLSQLで無名例外を定義するには、プロシージャのISとBEGINの間で以下のように記述します。

例外名 EXCEPTION;
PRAGMA EXCEPTION_INIT(例外名,オラクルエラー番号);

オラクルエラー番号はORA-24381の場合、-24381と記述します。具体的には以下のように記述します。

dml_errors EXCEPTION;
PRAGMA EXCEPTION_INIT(dml_errors,-24381);

この無名例外はEXCEPTION句で以下のように使います。例外名をdml_errorsとします。

EXCEPTION
  WHEN dml_errors THEN
  ~エラー時の処理
END; 
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