web.xmlの<include-prelude>タグ

JSPの共通ファイルなどはincludeされたりしますが、web.xmlの<include-prelude>タグを使用することによってインクルードすることが可能です。

これにより、個々のJSPに共通JSPをインクルードする記述が不要になります。

以下、web.xmlでcommon.jspをインクルードする例です。

<jsp-config>
  <jsp-property-group>
    <description>説明</description>
    <url-pattern>/xxx/common/*</url-pattern>
    <page-encoding>MS932</page-encoding>
    <include-prelude>/WEB-INF/xxx/jsp/common.jsp</include-prelude>
  </jsp-property-group>
</jsp-config>
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