ソフトウェア請負契約による製造物責任

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ソフトウェア請負契約による製造物責任

ソフトウェア請負契約による製造物責任は実はありません。

製造物とは、「製造または加工された動産」になります。例えばUSBとかDVDなどです。

ソフトウェア自体は「無体物」なので製造物責任の対象にはならないわけです。

ソフトウェア請負契約の瑕疵担保責任は以下の3つになります。

  • 追完請求(きちんとしたものを納品せよ)
  • 瑕疵による損害賠償請求
  • 契約の解除(目的が達成出来なかった場合に限る)

瑕疵による損害賠償請求は、例えば、納期割れしたことによって発注側が余計に働いた残業代などは確実に請求することができます。

いずれにせよケースバイケースなので法律って難しいですね。

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