人手不足の理由、インフレにならない理由

求人

おはようございます。筋トレをこよなく愛す社長です。

今、IT業界は慢性的な人手不足です。おそらく他の業界も人手不足でしょう。

ところでなぜ人手不足か考えたことありますか?日経平均が民主党時代より約3倍に跳ね上がり、景気は間違いなく好景気になったのにもかかわらず、なぜ人手不足なのでしょうか。

政府はことあるごとに「少子化」「高齢化」と言っていますが、社長は全くそう思っていません。

大手企業が(実際は!)軒並み過去最高利益をたたき出しておきながら、その恩恵を中小零細企業はほとんど受けていないのです。

今、中小零細企業が社員に対して給与を2倍(いや1.2倍くらい)にでも払うことができれば、人手不足なんてものは解消されるはずです。

今、バブル崩壊後やリーマンショック後の不景気だったとしたら、人手不足なんてことが発生すると思いますか?

間違いなく発生しません。人手不足の原因は好景気によるものです。景気が良いのだから人手不足になっているのです。それを政府は「少子化」「高齢化」というキーワードでごまかしていますが、全くのウソです。

また2019/04月から外国人雇用の幅を広げようとしていますが、これで得をするのは大手のみということに気づかなければならないと思います。

インフレにならない理由

こんなに好景気であるにもかかわらず、日本がインフレになりにくい理由を社長が考えました。

インフレというのは、モノ(コーヒーとかタクシーとかなんでも)の値段が上がっていくことです。但しもう一つあります。社員の給与も上がっていくというのがインフレなんです。

この好循環によって消費者の消費が増えて経済は回っていくのです。

ところが今、日本政府は外国人雇用(移民政策とか呼ばれています)を促進しています。これは好景気であるのに労働力は安いままを維持しようという、とてつもなく腹黒いお話です。

日本政府はバブルの時も日系ブラジル人を栃木県などに集めて同じことをしています。今回も同様のことをしようとしています。

安部首相が日経平均を約3倍にしたのは、とてつもない功績だと思います。

が、人手不足解消の対策がこれだとインフレなんかなるわけないのです。

人手不足解消するにはまず日本人の賃金を上げることだと思います。

そう思うと、人手不足という言葉は都合の良い魔法の言葉ですね。

了。

CONFRAGE

自分の人生をかけて社長しています

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