住基カードはいったい何だったのか、マイナンバーカードも危険極まりないカード

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住基カードはいったい何だったのか、マイナンバーカードも危険極まりないカード

先日、社労士と打ち合わせでした。マイナンバーカードについて厳重注意を受けました。

財布に入れて持ち歩くのはやめた方が良いです、と。

なぜかというと、マイナンバーという番号は超がつくほどの個人情報です。財布をうっかり落としてしまった場合、取り返しのつかないことになりかねないのです。

マイナンバーは身分証明になりますが、、

住基カードが写真付きでも、もう身分証明として扱えなくなります。期限は申請時によりますが長い人でも2025年までとなります。また、マイナンバーカードを持つと、住基カードは返却しなくてはいけません。

住民基本台帳カード

自治体によってはこの住基カードでコンビニで住民票や印鑑証明がとれたり便利だったのですがそのサービスも終わります。

代わりにマイナンバーカードが身分証明となり、かつコンビニでの住民票や印鑑証明の発行が可能となります。

が、このマイナンバーカードは大事な番号ですので、コンビニに行くときに持っていくのは危険です。

実質身分証明になるのは、マイナンバーカード、免許証、パスポートのいずれかです。

国民を全て番号で管理した結果、被害を受けている国が隣国にあるのに何でこんなことするんでしょうか。

被害よりも税金の徹底徴収のほうが重要ってことでしょうか。

銀行預貯金も医療もすべて番号でつながって国が監視できる国になってしまいましたね~。怖い怖いですね。

社長しています

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