大阪万博決定!橋下徹前市長の判断はトップの判断として素晴らしい結果に!

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大阪万博決定!橋下徹前市長の判断はトップの判断として素晴らしい結果に!

2025年大阪万博が決定しました。開催地はあの夢洲(ゆめしま)であります。

GoogleやYahooで「夢洲」で検索してください。サジェストで「負の遺産」と表示されます。

夢洲は東京でいうお台場みたいな場所になりますが、東京のお台場と違い大阪の夢洲は長い年月有効活用されてきませんでした。

お台場とほぼ同じ面積の更地を作りながら、全く有効活用されなかったので負の遺産などと呼ばれているのであります。

しかし、2014年に当時大阪市長だった橋下徹氏は大阪万博の候補地として夢洲を推しました。

その際、統合型リゾート(IR)の候補地としても夢洲を有効活用しようと推しました。(これもほぼ実現は確実とみて良いでしょう)

その結果、2025年大阪万博が決定したのであります。

大阪市長は株式会社大阪市代表取締役社長です

会社のトップは経営判断の舵取りが役目です。経営判断の最終判断をする会社の実印を押す人なのです。

大阪万博誘致のコスト(経費)に要したお金は30億円程度と言われています。

夢洲が負の遺産としてどれだけ赤字だったか金額は定かではありませんが、日本総合研究所によると、大阪万博による経済効果は約2兆円と言われています。

とてつもない黒字になります。この判断をしたのが当時の大阪市長である橋下徹氏であります。この功績は大変大きいです。

大阪万博にならずにバクーやアゼルバイジャンになっていたら誘致のコストはドブに捨てたも同然ですが、結果が全てだと思います。

大阪は必ず再編します。

夢洲で大阪万博をすると何が変わるのか

夢洲のような交通アクセスが不便、というかほぼ交通アクセス手段がないような場所で大阪万博をすることが決まりましたが、これが意味することは何でしょうか。

1.中央線が夢洲まで延伸する

2.大阪駅から夢洲まで延伸する

3.京阪中之島線が夢洲まで延伸する

4.宿泊ホテルがさらに増える

ぱっと思いつくだけでこれくらい思い浮かびます。間違いなく交通インフラがさらに整備されるわけです。

人が集まるところにお金が集まり、法律でも何でもですが、変化するときがビジネスチャンスなんです。今、大阪が熱いです。

2025年の先には実はさらにロードマップがあり、大阪の好景気はまだまだ続くとみてよいと思います。

CONFRAGE

自分の人生をかけて社長しています

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