Amazon ConnectでLambda統合する

Amazon ConnectでLambda統合する

問い合わせフローでLambdaを使う事が出来ますので使ってみます。

Amazon ConnectでLambda統合する

ユースケースとしては着信拒否リストをS3に配置しておいて、LambdaでS3アクセスし、拒否リストにあれば電話を即終了する、などです。

Lambda登録

Amazon ConnectでLambdaを使うには、インスタンスエイリアスをクリックしてLambdaを登録する必要があります。

Amazon ConnectでLambda統合する

「問い合わせフロー」をクリックします。

Amazon ConnectでLambda統合する

「+ Add Lambda Function」をクリックしてLambda登録完了です。

これでLambdaブロックから登録したLambda一覧がリストボックス形式で表示され、選択できるようになります。

Lambda選択例

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Lambdaの戻り値で分岐

「コンタクト属性を確認する」ブロックでLambdaの戻り値から判断して分岐することが出来ます。

Lambdaの戻り値
{“deny”: true}

上記のようにLambdaの戻り値とします。

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「コンタクト属性を確認する」ブロックを、上記のように設定すると分岐することが出来ます。

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