Android+Cordovaでデバイストークンを取得する方法

Android+Cordovaでデバイストークンを取得する方法

Cordovaプロジェクトを作成します。以下コマンドプロンプトから実行します。今回はAndroidで試します。cordovaコマンドなどのインストールなど詳細は「VSCodeでCordovaの開発をしてみる」を参照ください。

これでエミュレータが起動します。

Android+CordovaでPUSH通知を実装する

Cordovaプロジェクトの構成は以下のようになります。

Android+CordovaでPUSH通知を実装する

Firebaseコンソールからプロジェクトを作成します。

ここでは「SamplePush」プロジェクトを作成しています。sparkプランは無料プランです。

Androidのアイコンをクリックします。

Android+CordovaでPUSH通知を実装する

Androidパッケージ名は、config.xmlを開いたidと同じにします。

Android+CordovaでPUSH通知を実装する

「アプリを登録」を押します。これでアプリの登録は完了です。

次に、google-services.jsonをダウンロードします。ダウンロードしたファイルをプロジェクト直下に配置します。FCMを利用したいのでアプリの登録が必要になります。

Android+CordovaでPUSH通知を実装する

「次へ」を押します。

Firebase SDKは無視して「次へ」を押します。

cordova-plugin-fcm-with-dependecy-updatedプラグインをインストールしてデバイストークンを取得してみます。(platform androidのバージョンが8.0.0じゃないと動作しませんでした)

cordovaのindex.htmlが読み込んでいるindex.jsを以下のように修正します。

receivedEvent: function(id) {
var parentElement = document.getElementById(id);
var listeningElement = parentElement.querySelector('.listening');
var receivedElement = parentElement.querySelector('.received');
listeningElement.setAttribute('style', 'display:none;');
receivedElement.setAttribute('style', 'display:block;');
console.log('Received Event: ' + id);
console.log('test:' + cordova.platformId);
FCMPlugin.getToken(function(token){
console.log('success:' + token);
alert(token);
},
function(err){
console.log('Error:'+ err);
alert(err);
});
}

view raw
gistfile1.txt
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これでエミュレータ起動時に、デバイストークンが取得できます。console.logでも取得可能です。クリップボードにコピーしておきます。

起動はcordova run androidで起動します。

Android+CordovaでPUSH通知を実装する

【Cordova】cordova-plugin-fcmプラグインでエラー

CordovaでFirebase Cloud Messaging(FCM)を使ってプッシュ通知(Android)

これでAndroidのデバイストークンを取得することができました。

次回このデバイストークンを用いてFirebaseのCloud MessagingからPUSH通知を実装してみます。

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