Angular でTypeScript のエイリアス機能を利用してimport文を簡潔に記述する

Angular でTypeScript のエイリアス機能を利用してimport文を簡潔に記述する

Angular プロジェクトを作成すると、プロジェクト名 – src -tsconfig.jsonファイルが作成されます。

tsconfig.json

このファイルを修正することで、TypeScriptのimport文にエイリアスを指定することができます。慣例としてアットマークが使われるようです。

要するに

というように深い階層の記述は可読性が悪いので、エイリアスを使用して見やすくするわけです。

tsconfig.jsonを編集する

tsconfig.jsonを以下のように修正します。

src – app配下を@app/~と記述することができるようにエイリアス指定しています。

カンマ区切りでエイリアスを複数指定することも可能です。

※tsconfig.jsonファイルはTypeScriptの設定ファイルです。

Angular でTypeScript のエイリアス機能を利用してimport文を簡潔に記述する

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA