AWSのAmazon Auroraを構築する

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AWSというと個人的にはDynamoDBというイメージが強いですが、RDSのAuroraもすごいようです。

MySQLと互換があり、RDBのMySQLよりスループットが5倍も違うようです。

その他10GB~64TBまでディスクがシームレスにスケールするといった特徴があり、オートスケールしてくれるようです。

高可用性も特徴のようで、Multi-AZ(アベイラビリティーゾーン)や自動フェイルオーバー機能がついているようです。

とにかくお金があるならAurora レプリカにしておけ、ってことですね。

よくある質問

DBサブネットグループ作成

DBサブネットグループを作成しておく必要があります。

アベイラビリティーゾーンを2つ指定しないとエラーが発生します。

DB Subnet Group doesn't meet availability zone coverage requirement. Please add subnets to cover at least 2 availability zones. Current coverage: 1

2つ指定して作成します。

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データベース作成

ではさっそく構築してみましょう。

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「Amazon Aurora」を選択して今回はMySQL5.6にします。

一番下に「次へ」ボタンがあるので押します。

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キャパシティはとりあえずProvisionedで。

Provisioned < Provisioned with Aurora parallel query enabled < Serverless

なんでしょう。お値段と相談でしょうか。

DBインスタンスもとりあえず最低の「db.t2.small」にしました。

Multi-AZは有効にしておいた方が良いです。

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次にDBインスタンスの設定を行います。上記のように適当に行いました。「次へ」ボタンを押します。

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ネットワークとセキュリティの設定をします。インターネットからアクセス可能にする場合はパブリックアクセシビリティを有効にしておく必要がありますし、そうでない場合は無効にしておきます。

この辺のネットワークに関することはセキュリティエンジニアに相談するべきです。もしくは参考サイトをご覧ください。

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データベースの設定を行います。クラスターは未設定でも問題ありません。

参考サイト

AWSのRDSのパブリックアクセシビリティとは

AWSのEC2からRDS(MySQL)に接続する

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「削除保護の有効化」はチェックオフにしておきましょう。今回はとりあえず作るだけです。

最後に「データベースの作成」をクリックすれば作成されます。数分かかりますがこれで完了です。

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