AWS EC2のalternativesコマンドでJavaのバージョン管理する方法

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AWS EC2のalternativesコマンドでJavaのバージョン管理する方法

EC2(Amazon Linux)にJavaをインストールしたのですが、jreになっていたのでjdkを使うように切り替えたくて、alternativesコマンドで切り替えました。

このコマンドで、javaのパスを確認します。

jreになっているので、jdkを追加します。

最後の1というのは優先順位になります。適当でよいです。

再度、alternatives --config javaを実行します。

+がついている方が現在有効となっていて、今回は2に変更したいので、「2」を入力してエンターを押します。

再度、alternatives --config javaを実行すると、2のほうに+がついているはずです。

今回はjreからjdkに変更しましたが、このコマンドでバージョン管理することができます。

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