CentOS7.6にGitLabをインストールしてみた

CentOS7.6にGitLabをインストールしてみた

GitLab Installationを参考にインストールしてみます。

GitLabパッケージリポジトリを追加します。

GitLabをインストールします。

アクセスするURLを設定します。

/etc/gitlab/gitlab.rbを開いて以下を編集します。nginxのポートも8000とかApacheと共存させるためにあらかじめ変えておきましょう。

URL設定

設定ファイルを再設定します。

これでhttp://10.xxx.xxx.xxx:8000/にアクセスすればOKです。

CentOS7.6にGitLabをインストールしてみた

the change you requested was rejected.

rootの新しいパスワードを入力して「the change you requested was rejected.」エラーがでたらChromeならCtrl + F5を押してクリアしたらサインイン画面が表示されるようになります。

メール送信設定

AWSのSESでメール送信が簡単にできるようなので今回はSESでしてみます。

/etc/gitlab/gitlab.rbを編集してSMTP設定をします。

53行目あたり

gitlab_rails[‘gitlab_email_from’]で設定したアドレスはAWSのSESでverifyされている必要があります。このメールアドレスが適当なメールアドレスのままだとSMTPサーバからメール送信がされません。

512行目あたり

gitlab_rails[‘smtp_address’]はバージニア北部ならus-east-1です。

あとはSESで作成したSMTP credentials情報を設定するだけです。

gitlab-rails consoleでRailsコンソールからテストメールを送ることができます。

次回バンドルされているmattermostの導入をしてみたいと思います。

よく使うコマンド

gitlab-ctl reconfigure

gitlab-ctl restart

gitlab-ctl stop

gitlab-ctl start

tail -f /var/log/gitlab/gitlab-rails/production_json.log

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