DynamoDBのローカル版DynamoDB localのインストール方法と使い方

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DynamoDBにはローカルで起動するDynamoDB localというローカルで動作するツールがあります。

JRE1.7以上が必要です。以下よりダウンロードします。

http://dynamodb-local.s3-website-us-west-2.amazonaws.com/dynamodb_local_latest.zip

zipを解凍すると以下のような構成で解凍されます。

DynamoDBLocal.jarをコマンドプロンプトから実行します。

これでDynamoDB-localが起動されました。

このまま、http://localhost:8000/shell/にアクセスします。

DynamoDBのローカル版DynamoDB localのインストール方法と使い方

右上の</>ボタンを押します。以下のようにAPIテンプレートが表示されます。

DynamoDBのローカル版DynamoDB localのインストール方法と使い方

とりあえずテーブルを作成したいので「CreateTable」をクリックします。

GlobalSecondaryIndexes、LocalSecondaryIndexesはオプショナルなので削除しました。

これで実行します。

DynamoDBのローカル版DynamoDB localのインストール方法と使い方

コンソール側に以下が表示されます。

DynamoDBのローカル版DynamoDB localのインストール方法と使い方

を押せばすべて展開されますし、を押せば全て閉じられます。

listTablesでテーブル一覧を表示する

APIテンプレートよりListTablesを選択します。

このコードを実行すると、以下のような結果がコンソールに返ってきます。

DynamoDBのローカル版DynamoDB localのインストール方法と使い方

テーブル一覧にtable_nameというのが存在することがわかります。

PutItemで項目(行)をインサートする

APIテンプレートのPutItemをクリックして以下のように書き換えます。

次にAPIテンプレートよりscanしてみます。

結果は以下のようになります。項目が1件追加されているのが確認できます。

DynamoDBのローカル版DynamoDB localのインストール方法と使い方

フロッピーディスクのアイコンをクリックすると、今のコーディングをテキスト形式で保存してダウンロードすることもできて、便利です。

DynamoDBのローカル版DynamoDB localのインストール方法と使い方

参考サイト

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