Eclipseで作成したJSFプロジェクトでFaceletsタグの使い方を纏めました(4)

Eclipseで作成したJSFプロジェクトでFaceletsタグの使い方を纏めました(4)

Eclipseで作成したJSFプロジェクトでFaceletsタグの使い方を纏めました(1)

Eclipseで作成したJSFプロジェクトでFaceletsタグの使い方を纏めました(2)

Eclipseで作成したJSFプロジェクトでFaceletsタグの使い方を纏めました(3)の続きです。

<h:dataTable></h:dataTable>

<h:panelGrid>タグにちょっと似ているのですが、<h:dataTable>タグでもテーブルを作成することができます。

<h:dataTable>の属性にvalueがあり、バッキングビーンのリストや配列を指定します。varという属性はvalue属性のリストを取り出す値です。今回は「l」としています。

「#{l.name}」とすることで、リストに追加したPOJOのぷろぱてぃにあくせすすることができます。

以下、index.xhtmlです。

index.xhtml

以下、バッキングビーンです。

Employee.java

以下、Tekito001.java(POJO)です。

Tekito001.java

これで表が表示されます。

以下、表示例です。

Eclipseで作成したJSFプロジェクトでFaceletsタグの使い方を纏めました(4)

表示できましたがヘッダや罫線がないので見づらいですね。

ヘッダは<f:facet name=”header”></f:facet>で指定することができます。

<h:column>タグ内に記述します。

以下、ヘッダを追加したindex.xhtmlです。

index.xhtml

以下、表示例です。

Eclipseで作成したJSFプロジェクトでFaceletsタグの使い方を纏めました(4)

FaceletsタグとHTML5

FaceletsタグとHTML5を連携することができます。

具体的にはp:html5の属性とするだけです。

ネームスペース宣言を以下のように追加します。

<h:inputText>タグに以下のようにp:タグでhtml5の属性を追加します。

以下、index.xhtmlです。

以下、表示例です。

Eclipseで作成したJSFプロジェクトでFaceletsタグの使い方を纏めました(4)

その他、p:placeholder等も使えます。

以下、index.xhtmlです。

以下、表示例です。

Eclipseで作成したJSFプロジェクトでFaceletsタグの使い方を纏めました(4)

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