EclipseでKotlin開発環境を構築する

EclipseでKotlin開発環境を構築する

項目 バージョン
Eclipse 2022-03 (4.23.0)
Java 11.0.14.1
Kotlin 1.6.20-release-275
SpringFramework 5.3.18

EclipseでKotlinを開発するにはプラグインをインストールする必要があります。

「ヘルプ」ー「Eclipseマーケットプレイス」をクリックします。

kotlinプラグインをインストールします。

EclipseでKotlin開発環境を構築する

「ファイル」-「新規」-「その他」でウィザードを開きます。

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Kotlinが表示されていればOKです。

Spring BootからKotlinプロジェクトを作成する

Spring BootからKotlinを選択してREST APIやGRPCを作成することができます。

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Gradleタスクビューから「build」を実行します。成功したら「bootRun」を実行します。

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startedが出れば起動OKです。

Kotlin Runtime Library追加

Kotlin Runtime Libraryを追加します。プロジェクトを右クリックして「Kotlinの構成」ー「Kotlinネーチャーの追加」を選択します。

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これでライブラリが追加されます。

実行

GradleタスクビューからbootRunを実行できますが、@SpringBootApplicationアノテーションが付与されたクラスを右クリックして「実行」-「Kotlin Application」でも実行することができます。

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Cannot inline bytecode built with JVM target 1.8 into bytecode that is being built with JVM target 1.6. Please specify proper ‘-jvm-target’ option

このエラーが表示されたらそのまま1.8に変更すれば消えます。

Cannot inline bytecode built with JVM target 1.8 into bytecode that is being built with JVM target 1.6. Please specify proper '-jvm-target' option

ctrl + shift + o (importの自動編成)

importの自動編成が使えないかもしれないです。

参考サイト

https://docs.spring.io/sts/nan/v373/SpringToolSuiteAndKotlin.html

https://stackoverflow.com/questions/38192921/kotlin-and-java-in-the-same-project-using-eclipse-ide

https://itexplorer.hateblo.jp/entry/20170724-create-spring-boot-gradle-kotlin-env

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