HerokuアドオンのPostgreSQLを使用する

HerokuアドオンのPostgreSQLを使用する

Heroku CLIからアドオンをアタッチします。

Webアプリにアタッチされたアドオンを確認します。

管理画面からもアタッチされたことを確認することが出来ます。

HerokuアドオンのPostgreSQLを使用する

環境変数(DATABASE_URL)

Webアプリにアドオンをアタッチした後に環境変数一覧を表示します。

環境変数(DATABASE_URL)が設定されていることが確認できます。

DBにアクセス

https://github.com/heroku/gradle-getting-started.git

Getting Startedで用意されているプロジェクトは/dbが用意されています。

https://rocky-tor-xxxxx.herokuapp.com/dbにアクセスすると以下の画面が表示されます。

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これでticksというテーブルが作成され、1レコードインサートされます。

SQL発行

HerokuApplication.javaにテーブル作成する記述があるのでticksテーブルが作成されているはずです。

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管理画面でSQLを発行するには「Resources」からアドオンをクリックします。

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新しい画面が表示されるので、「Dataclips」をクリックします。

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dataclipを作成します。タイトル入力、DBを選択し、SQL文を記述します。

ここではticksテーブルが作成されているはずなので以下SQLにします。

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最後に「Save & Run」をクリックしたらSQLが発行され、結果が下部に表示されます。

heroku pg:psql

Heroku CLIでselect文を発行したい場合はpsqlコマンドが実行できる環境である必要があります。Windowsの場合はこちらからインストーラーをダウンロードし、インストールしておく必要があります。(コマンドラインツールだけでOK)

インストールされたと仮定すると以下コマンドが実行できます。

psqlコマンドと同じくSQL発行できます。

終了するには\qで終了します。

環境変数(JDBC_DATABASE_URL)

HerokuはWebアプリ(Java)起動時に環境変数(JDBC_DATABASE_URL,JDBC_DATABASE_USERNAME,JDBC_DATABASE_PASSWORD)を作成します。

確認するにはheroku runコマンドで確認します。

Windows

A5M2で接続

A5M2で接続できるか確認します。

接続情報はデータベースの「Settings」を選択し、「View Credentials…」をクリックします。

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データベースの接続情報が表示されます。この情報を使用します。

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A5M2で「PostgreSQL(直接接続)」をクリックします。

「サーバー名」…Host欄の値

「データベース名」…Database欄の値

「ユーザーID」…User欄の値

「パスワード」…Password欄の値

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この4つを入力後、「SSL」タブをクリックし、以下変更します。

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これでテスト接続すれば正常接続できることが確認できます。

ドキュメント

https://devcenter.heroku.com/articles/heroku-postgresql#local-setup

https://devcenter.heroku.com/ja/articles/connecting-to-relational-databases-on-heroku-with-java#using-the-jdbc_database_url

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