Heroku CLIインストールからデプロイまでの流れ(Java)

Heroku CLIインストールからデプロイまでの流れ(Java)

前提

git,Java8インストール済みであること。

Heroku CLIインストール

Mac

Windows

npmからインストールすることが可能ですがインストーラからインストールするほうが推奨されているようです。

Heroku CLIインストール

ダウンロードしたheroku-x64.exeを実行します。コマンドプロンプトからバージョン確認が出来たらインストール完了です。

バージョン

バージョン確認します。

ログイン

コマンドラインでログインしたいので-iオプションをつけてログインします。メールアドレス、パスワードを入力します。

準備

Getting Startedで用意されているGradleプロジェクトをcloneします。

アプリ作成

heroku createコマンドでアプリを作成します。このコマンド実行時に表示されるURLがデプロイされるURLになります。

デプロイ

git push heroku mainコマンドでデプロイします。

git branchコマンドで確認したほうが良い

Web表示

heroku openコマンドでブラウザ表示し確認できます。

ビルド

jarファイルを作成するためにビルドします。gradleラッパーからビルドするにはgradlewコマンドを実行します。

Mac

Windows

これでbuild/libs配下にgradle-getting-started-1.0.jarが作成されます。

Windows環境ならSTSでプロジェクトをインポートしてGradleタスクビューから実行しても一緒です。

Heroku CLIインストールからデプロイまでの流れ(Java)

ローカルで実行

ローカルで実行するにはheroku localコマンドを実行します。

http://localhost:5000/でアクセスするとWebアプリが表示されます。

Heroku CLIインストールからデプロイまでの流れ(Java)

ctrl + cで終了します。

Heroku CLIアップデート

heroku updateコマンドでアップデートします。

アンインストール

Mac

Windows

コントロールパネルからアンインストールします。

ドキュメント

https://devcenter.heroku.com/ja/articles/heroku-cli#download-and-install

https://devcenter.heroku.com/articles/getting-started-with-gradle-on-heroku

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