Heroku CLIローカル開発環境の変更を反映してデプロイするまでの流れ(Java)

Heroku CLIローカル開発環境の変更を反映してデプロイするまでの流れ(Java)

前提

Heroku CLIインストールからデプロイまでの流れ(Java)」参照ください。

ローカルプロジェクト変更

前回、git cloneしたプロジェクトを何でもいいので変更します。

チュートリアル通りにいくとbuild.gradleの依存関係に以下追記します。

build.gradle

HerokuApplication.java

メソッド追加します。

hello.html

templatesフォルダ配下にhello.htmlを新規作成します。

修正完了です。

ビルド

ビルドします。

Mac

Windows

ビルド完了です。

ローカルで実行

デプロイする前にローカルで確認します。

http://localhost:5000/helloでアクセスすると今回追加したWebアプリが表示されることが確認できます。

Heroku CLIローカル開発環境の変更をデプロイするまでの流れ(Java)

ポートなど変更したい場合はapplication.propertiesを変更してください。

デプロイ

変更したファイルをgitリポジトリに追加、コミット、デプロイします。

git add してgit commit してgit push する」参照

これでデプロイ完了です。

最後にブラウザで確認します。

ドキュメント

https://devcenter.heroku.com/articles/getting-started-with-gradle-on-heroku#push-local-changes

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