SpringMVCのアノテーションで@Dataがあったらlombok.jarを使っています

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SpringMVC のアノテーションで @Data があったら lombok.jar を使っています

久しぶりにSpringMVCのソースを見る機会がありました。

すっかりアノテーションを忘れております。。

@Dataって?import文を見るとlombok使っていました、、。lombokについては「Lombokを使う」を参照ください。

このアノテーションはクラスの先頭に記述することによりアクセサ(getter/setter)を省略することができるアノテーションです。(Java8より使えます)

@AllArgsConstructor??これもlombokのアノテーションになります。

プロパティを初期化する引数ありコンストラクタが作成されるアノテーションとなります。

@Controller

SpringMVCではコントローラクラスには明示的にクラスの上に@Controller、または@RestControllerをつけます。

名前とおりですが、Webアプリのコントローラは@Controllerとし、APIのコントローラは@RestControllerをつけるといった感じです。

@RequestMapping

SpringMVCのコントローラのメソッドに付与します。リクエストURLに対して、どのメソッドが処理を実行するか定義するアノテーションとなります。

@RequestMapping(value = “/hoge”)なんて書いていますが、マッピングがひとつの場合は省略可能です。

上記のように指定すると、”http://localhost:8080/hoge/”にアクセスすると、このアノテーションをつけたメソッドが実行されます。(ちなみにメソッド名なんて何でも良しです)

マッピングするURLが複数ある場合は{}で中身はカンマ区切りで複数指定します。

ついでにメソッドなんかも指定できます。

@RequestParam

リクエストが飛んできた際のパラメータに対して必須であったりなどを指定することができるアノテーションとなります。以下は、required = falseとしているので、任意パラメータとなります。

@GetMapping

@RequestMappingのGET用のアノテーションになります。

@PostMapping

@RequestMappingのPOST用のアノテーションになります。

@Autowired

コントローラクラスで定義するサービスクラスに対してインジェクション(注入)します。

これでインスタンス生成(new)する必要がなく、メソッドが使えます。

@ModelAttribute

メソッドの引数に指定するとその引数はフォームでPOSTされる情報を管理するクラスであることを示します。

詳細は「SpringMVCで@ModelAttributeアノテーションを使用する」を参照ください。

アクションフォームの各パラメータをチェックするアノテーションについては「SpringMVCで独自Validationチェックをする」を参照ください。

@Valid

コントローラのメソッドの引数に@Validを指定することでアクションフォームのバリデーションチェックを実行できるようになります。

SpringMVCのアノテーションで@Dataがあったらlombok.jarを使っています

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