STSでSpring Bootプロジェクトを作成する

STSでSpring Bootプロジェクトを作成する

コマンドラインからSpring Bootプロジェクトを作成することができますが、STSでSpring Bootプロジェクトを作成する事もできます。

「ファイル」-「新規」から「Spring Starter Project」を選択します。

STSでSpring Bootプロジェクトを作成する

「Web」にチェックをいれます。

これで、SpringbootDiApplication.javaが作成されるのでアノテーションやhomeメソッドを追加します。

これでSTSのエクスプローラからjavaファイルを右クリックして「Spring Boot アプリケーション」を実行するとhttp://localhost:8080/にアクセスすることができるようになります。

homeメソッドを実行したい場合はhttp://localhost:8080/homeにアクセスすればよいです。

STSでSpring Bootプロジェクトを作成する

2019/01/05 追記

STS 3.9.7を久しぶりに触ってみるとスタータープロジェクトが変わっていました。

ウェブアプリでテンプレートエンジンはThymeleafというように選択ができるようになっています。選択の種類も無数にあってビックリしました。

STSを起動して「ファイル」ー「新規」-「Springスタータープロジェクト」を選択します。

STSでSpring Bootプロジェクトを作成する

MavenかGradleか、Javaバージョンは何か、パッケージングはjarかwarか、といったように色々選択できます。これはpom.xmlに反映されます。

「次へ」を押します。

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上記ではThymeleafにチェックを入れたので、pom.xmlに以下が追記されています。

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