VS Codeでチェックスタイル導入する

VS Codeでチェックスタイル導入する

VS Codeでcheckstyleを導入する場合は「Checkstyle for Java」プラグインを使用します。

VS Codeでチェックスタイル導入する

google_checks.xml」を落とします。プロジェクト直下でもどこでも良いですが今回はプロジェクト直下にします。

VS Code上でgoogle_checks.xmlを右クリックし、「Set the Checkstyle Configuration file」を選択します。

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VS Codeの右下に「Successfully~~」と表示されればOKです。

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ワークスペースのsettings.jsonに以下追記されているはずです。このgoogle_checks.xmlファイルはローカルに配置した場合は以下のようになりますが、https://~というようにサーバ上に配置することも可能です。

自動チェックする

自動チェックオンにするには、ワークスペース配下のsettings.jsonで設定できないので「アプリケーションユーザー設定」で設定します。(ctrl + ,)

チェック入ってたらOKです。

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ソースを特定する

settings.jsonでもソース指定ができるような感じの事が書いていますが、なぜかできないのでgoogle_checks.xmlで指定しました。

google_checks.xmlの19行目あたりに1行追加してcheckするソースをsrc\main\java\配下のみに特定しました。

VS Codeでチェックスタイル導入する

You can use the ${workspaceFolder} to represent the path of the workspace folder of the file to be checked

settings.json

↑この設定が効かない…

Eclipseでcheckstyle設定方法

Eclipceにチェックスタイル導入する

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