WindowsでFirebaseプロジェクトを作成してホスティングする

WindowsでFirebaseプロジェクトを作成してホスティングする

Firebaseプロジェクトを作成します。ログインしてからinitコマンドを実行します。

initコマンドでインタラクティブにプロジェクトを作成することが出来ます。

※ホスティングだけ使用する場合はfirebase init hostingコマンドで良いです

WindowsでFirebaseプロジェクトを作成する

ここではサービスは以下1つを選択しました。

  • Firebase Hosting

ディレクトリ構成

WindowsでFirebaseプロジェクトを作成する

Firebase Hosting1つだけにしたのでディレクトリ構成は上記の通りになります。

コンソール画面から確認

プロジェクトが作成されたかをコンソールから確認します。

WindowsでFirebaseプロジェクトを作成する

プロジェクト名:projectx、プロジェクトID:takahashipj、でプロジェクト作成できていることが確認できます。

CLIから確認

firebase projects:listコマンドでプロジェクトのリストを確認することが出来ます。

(current)となっているのが現在アクティブなプロジェクトになります。

firebase useコマンドでもアクティブなプロジェクトを表示する事ができます。

ローカルテスト

デプロイする前にローカルで起動して動作確認します。以下コマンドを実行します。

または以下コマンドを実行します。

http://localhost:5000/でアクセスして確認することが出来ます。

どちらのコマンドでも起動しますが、serveコマンドは非推奨となっています。

Firebase ホスティングのデフォルトポートは5000ですが、firebase.jsonでポートは変更することが出来ます。

firebase.json

プレビュー

デプロイする前にプレビューして開発者で画面を共有して評価します。

チャンネルIDを指定して上記コマンドを実行します。今回はチャンネルIDをtestとしました。

プレビューチャンネルのURL体系は以下になります。

このプレビューチャンネルはデフォルト7日で有効期限が切れます。

--expires 1mなどをオプション指定すれば1分で有効期限が切れます。

オプション 有効期限
1m 1分
2d 2日
3h 3時間

全てのチャンネルのリストはfirebase hosting:channel:listコマンドで確認できます。

Firebaseコンソールからも確認することが出来ます。

WindowsでFirebaseプロジェクトを作成してホスティングする

ローカルからデプロイ

ローカルに存在するプロジェクトのpublic配下をデプロイします。

デプロイURLは以下形式のURLにデプロイされます。(無料)

プレビューからデプロイ

ローカルからデプロイするのではなく、プレビューチャンネルからクローンしてデプロイします。

これでtest環境をlive環境へデプロイすることが出来ます。

phpが動かない

試しにphpを配置してみたのですがダウンロードされるだけで動作しませんでした。SPA向きのホスティングサービスなのかもしれません。

Quick Start

https://firebase.google.com/docs/hosting/quickstart?hl=ja

Blog

https://firebase.googleblog.com/2020/10/preview-channels-firebase-hosting.html

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