AWS CDKでcdk.jsonのコンテキスト(context)を使用する方法

AWS CDKでcdk.jsonのコンテキスト(context)を使用する方法

AWS CDKでは、開発環境ごとに異なる設定値をcdk.jsonのコンテキスト(context)で設定することができます。

cdk.json(contextキー部分のみ抜粋)

lib配下のts修正

constructor内の場合、コンテキストで指定した値は以下のように取得することができます。

デプロイする際に-cオプションでkey=valueを指定すると設定値が変更されます。

このようにデプロイすればprodに変更されます。

このようにデプロイすればtargetにはdev(デフォルト値)が入ります。

参考サイト

https://docs.aws.amazon.com/cdk/v2/guide/get_context_var.html

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