Mavenをインストール

Mavenをインストール

Spring bootを使うためにmavenをインストールします。

Javaをインストールしておく必要があります。また、環境変数でJAVA_HOMEを設定しておく必要があります。今回はJavaは8をインストールしています。簡単にインストールするには自動アップデートします。

自動アップデートは%JAVA_HOME%\bin配下に移動し、javacplとコマンドします。

以下のJavaコントロールパネルが表示されるので「今すぐ更新」を押すとJavaの最新バージョンがインストールできます。

mavenをインストール

次にMavenのインストールですが、https://maven.apache.org/download.cgiにアクセスし、Binary zipをダウンロードします。解凍してc:\直下にでも置きます。

そのあと、bin配下にパス(PATH)を通します。

上記で確認できます。(mvn –versionでもokay)

こんな感じで出力されればJAVA_HOMEもPathも通っています。JAVA_HOMEはパブリックJREの親ディレクトリにします。(私の環境では、C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_191)

targetフォルダは以下を削除するには

を実行します。

javaファイルをコンパイルしたい場合は

と実行すれば、target\classes\配下にclassファイルが作成されます。

と実行すれば、jar,war,earを作成してくれます。

pom.xmlが以下のようだった場合(一部抜粋です)

「sts-0.0.1-SNAPSHOT.jar」というファイル名でjarファイルが生成されます。

Spring bootにはTomcatが組み込まれているのでwarでなくてもjarでウェブアプリを実行することができます。

これでhttp://localhost:8080/にアクセスできます。

※jarファイル名は私の環境です

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