SpringMVCのValidationチェックでエラーメッセージをプロパティファイルを使って日本語にする

SpringMVCのValidationチェックでエラーメッセージをプロパティファイルを使って日本語にする

SpringMVCのValidationチェックでエラーメッセージをプロパティファイルを使って日本語にしてみます。

アノテーションの上に直接メッセージを書いて実現する方法は「SpringMVCのValidationチェックでエラーメッセージを日本語にする 」を参照ください。

まず「ファイル」-「新規」-「ファイル」で「ValidatorMessages_ja.properties」を作成します。

リソースファイルなどはsrc/main/resources配下に保存します。

ファイルには適当なエラーメッセージを入力してください。PropertyEditorで記述すると自動的にUnicodeエスケープされます。

SpringMVCのValidationチェックでエラーメッセージをプロパティファイルを使って日本語にする

servlet-context.xmlに以下を追加します。

アクションフォームのアノテーションは以下のように戻します。

送信ボタン押下時のコントローラは以下のとおりです。

JSPは以下です。

送信ボタンを押すと以下のようにエラーが表示されます。

SpringMVCのValidationチェックでエラーメッセージをプロパティファイルを使って日本語にする

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