EclipseでCtrl + Shift + t(型を開く)を便利に使う

EclipseでCtrl + Shift + t(型を開く)を便利に使う方法です。

Javaのようなクラス名などの命名規則はアッパーキャメルケースと言います。(SampleClass)

具体的には先頭文字と区切り文字の先頭を大文字にするケースを言います。

その他、先頭文字だけ小文字で、後の区切り文字の先頭を大文字にするケースをキャメルケースと言います。(sampleClass)

Ctrl + Shift + tで「型を開く」ウィンドウを開くと、このアッパーキャメルケースの大文字部分だけで検索することができます。

例えば以下のクラスがあるとします。

SampleClassTest001

「SCT」と入力するとSampleClassTest001が検索できます。あくまでも大文字だけで検索する場合ですが、ちょっとだけ便利です。

EclipseでCtrl + Shift + t(型を開く)を便利に使う

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