【SpringBoot】AutoConfigureから除外する方法

@Autowiredアノテーション

こんにちは東です。
今回はSpringBootを使ったMock等を作成するにあたって、AutoConfigureで不要なConfigurationClassを利用しないように設定します。

やり方

方法は簡単で、@SpringBootApplicationに省きたいConfigurationClassを指定するだけです。
DB周りのClassを省くように指定してみます。

上記のように、「exclude」に対して省きたいクラスを渡せばOKです。
このように指定することで、AutoConfigureのスキャン対象から外されることになります。

他の対象が知りたい

アノテーション「SpringBootApplication」を追っていくと、SpringFactoriesLoader.classに定義されている「FACTORIES_RESOURCE_LOCATION」に、スキャン対象「META-INF/spring.factories」が記されている事がわかります。

  • SpringFactoriesLoader.class(一部抜粋)

「spring-boot-autoconfigure.jar」の「META-INF/spring.factories」を見れば、他のインポート対象が確認できるかと思いますので、実際何がスキャンされてるのか?等気になる方は一度見てみるといいかもしれません。

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