繰り延べとは

繰り延べとは

繰り延べとは会計用語なのですが、会社とかだったら全額損金で落ちる保険に加入して、利益の繰り延べをしたりします。

これは利益を今期計上するのではなく、もっと数年先に繰り延べしたいから会社は良く入る保険になります。

もっとわかりやすい例でいうと火災保険などでしょうか。

マンションを賃貸すれば火災保険に加入したりすると思います。

例えば2年で24,000円だったとします。

が、会社というのは1年ごとに決算がありますので、2019年1月に火災保険に加入したとします。

期間は2019年1月から2021年12月末の保険加入ですが、全て売上に計上することはできません。

2年分もらっているわけですが会社の決算は1年なので(例えば1~12月決算とする)1年しか売上計上できません。もう1年分の12,000円を来期に繰り延べるわけです。

これが繰り延べってやつです。よく収益の繰り延べ、費用の繰り延べと言ったりしますが基本的な考えは同じです。

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