Amazon Connectの問い合わせ属性の確認によるルーティング(ダイヤルした番号)

Amazon Connectの問い合わせ属性の確認によるルーティング(ダイヤルした番号)

「コンタクト属性を確認する」ブロックで分岐をします。

システムのダイヤルした番号とは、そのままですがAmazon Connectで取得した番号になります。

問い合わせフロー

「コンタクト属性を確認する」ブロックをフローに入れます。

Amazon Connectの問い合わせ属性の確認によるルーティング(チャネル)

この設定を以下のように変更します。

Amazon Connectの問い合わせ属性の確認によるルーティング(ダイヤルした番号)

顧客がダイヤルした番号が黒塗り部分の電話番号と等しいかどうか分岐しています。これで「Save」します。

Amazon Connectの問い合わせ属性の確認によるルーティング(ダイヤルした番号)

ブロックが分岐できるように変わります。

以下のような問い合わせフローを作成します。

  1. 顧客がダイヤルした番号が、黒塗り部分の電話番号の場合、その旨の音声プロンプトを流します。
  2. 顧客がダイヤルした番号が、黒塗り部分の電話番号ではない場合、その旨の音声プロンプトを流します。

Amazon Connectの問い合わせ属性の確認によるルーティング(ダイヤルした番号)

この問い合わせフローに紐づけてある電話番号に発信すると、この問い合わせフローが実行されます。

紐づけている電話番号と黒塗り部分の電話番号が等しい場合は、「一致なし」のフローに流れません。

ダイヤル番号を調べる

ダイヤル番号がわからない場合は、音声のプロンプトにテキストで「$.SystemEndpoint.Address」と張り付ければ、ダイヤル番号を音声で教えてくれますのでこれを参考にすれば良いかと思います。

Amazon Connectの問い合わせ属性の確認によるルーティング(ダイヤルした番号)

https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/connect-contact-attributes.html

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