Amazon ECSでApache+Tomcat連携する

Amazon ECSでApache+Tomcat連携する

前提

DockerイメージをECRにpush済みである事

イメージ
httpdalpine
tomcatalpine

Amazon ECSでApache+Tomcat連携するAJPプロトコル使用の為の設定は完了しているとする

タスク定義が作成済みである事

タスク名
takahashi-test-httpd:9
takahashi-test-tomcatalpine:3

Dockerで別コンテナでApache+Tomcat連携する」と基本は同じです。

今回は各タスク定義時にネットワークは「bridge」にしておきます。

Amazon ECSでApache+Tomcat連携する

ホスト側でTomcatコンテナのIPアドレスを確認しておきます。

コンテナ IPアドレス
Apache 172.17.0.2
Tomcat 172.17.0.3

クラスタ作成

一つクラスタを作成します。

Amazon ECSでApache+Tomcat連携する

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Amazon ECSでApache+Tomcat連携する

Amazon ECSでApache+Tomcat連携する※Enabledにする

Amazon ECSでApache+Tomcat連携する

パブリックサブネット、事前にキーペア作成して置きそのキーペアを指定、クラスター作成します。

EC2が「ECS Instance – EC2ContainerService-apachetomcat」という名前で自動で作成されます。「Auto assign public IP」を「Enabled」にしたので、EC2にパブリックIPが付与されているはずです。

次にサービスを作成します。

サービス作成

Apacheのサービス作成します。

Amazon ECSでApache+Tomcat連携する

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Amazon ECSでApache+Tomcat連携する

Amazon ECSでApache+Tomcat連携する

Amazon ECSでApache+Tomcat連携する

Amazon ECSでApache+Tomcat連携する作成完了

この段階でRoute53に「apache-tomcat」という名前のホストゾーンが作成されます。

Amazon ECSでApache+Tomcat連携する

また、AWS Cloud Mapに「apache-tomcat」という名前の名前空間が作成されます。

Amazon ECSでApache+Tomcat連携する

次にTomcatのサービス作成します。

Amazon ECSでApache+Tomcat連携する

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Amazon ECSでApache+Tomcat連携する

Amazon ECSでApache+Tomcat連携する作成完了

ApacheとTomcatの名前空間を同じにします。

ブラウザで表示確認

EC2のパブリックIP:80でTomcatのウェルカムページが表示されること。

Amazon ECSでApache+Tomcat連携する

セキュリティグループのインバウンドが80のみ解放しておきます。

AJPプロトコルを使用しているので、8080は開放しなくてOK。

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