Angular の標準のパイプ機能の使い方

Angular の標準のパイプ機能の使い方

Angular にはパイプというビュー上の変数を加工(整形)する機能です。

例えば姓名が格納されている変数の末尾に「様」をつける、などがパイプを使って加工する機能例になります。

記述例は以下の通りです。

{{変数名 | パイプ}}

以下、標準で用意されている主なパイプです。

| パイプ名 | 機能 |
| uppercase | 小文字から大文字に変換 |
| lowercase | 大文字から小文字に変換 |
| titlecase | 先頭文字1文字を大文字に変換 |
| slice | 文字列から部分文字列を切り出す |
| number | 3桁ごとにカンマ表示 |
| date | 日付を整形 |
| currency | 数値を通過形式で表示 |
| percent | 数値をパーセント形式に表示 |

実際に記述し、実行してみます。

dell.component.ts

以下のように表示されます。

Angular の標準のパイプ機能の使い方

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