Angular のJITコンパイラとAOTコンパイラ

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Angular のJITコンパイラとAOTコンパイラ

AngularにはコンパイラがJITとAOTがあります。

JITは実行時にブラウザでアプリケーションをコンパイルします。

AOTはビルド時にアプリケーションをコンパイルします。また、テンプレートもコンパイル対象となります。

AOTでコンパイルするには

とします。AOTコンパイルだと事前コンパイルになるので、レンダリングが早くなります。

テンプレートもコンパイル対象となる為、セキュリティの観点からもAOTコンパイラを使用するのが良いようです。

テンプレートファイルがコンパイル対象になるとは

テンプレートファイルもコンパイル対象になりますが、これは具体的にどういうことかというと、以下のように引数を一つ持つハンドラがあるとします。

これをng serve --aotでコンパイルすると以下のエラーが発生し、起動することができません。

テンプレートで引数を指定するか、コンポーネント側で引数なしにするか、どちらかしないとAOTではコンパイルが通りません。

開発時はJIT、本番はAOTかなと思います。

ちなみにng build --prodとすると、AOTになります。

Angular CLIでプロキシファイルを設定する方法

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