AWSのElastic Beanstalkを使ってみました

AWSのElastic Beanstalkを使ってみました

Elastic Beanstalkは簡単に開発環境構築とデプロイをしてくれるサービスです。

デプロイには数分かかりますが、ボタン一つです。

アプリケーション作成

まずアプリケーション作成します。

アプリケーション作成

「Create Application」をクリックします。

アプリケーション作成

アプリケーション作成

「アプリケーションの作成」をクリックします。エラーが出なければ正常に作成されています。

URLアクセス

デプロイ完了すればURLにアクセスしてみます。

AWSのElastic Beanstalkを使ってみました

この画面がサンプルアプリケーションの画面です。裏ではEC2が作成されていたり、ALB、セキュリティグループやEIPなども作成されています。ついでにS3のバケットも作成されます。

CloudFormationのスタックを利用してElastic Beanstalkは作成していっているようです。

環境削除方法

今回は試しにサンプルアプリケーションを作りましたが環境も作成されています。

この環境を削除する方法です。これによりALBなど裏で作成されたサービスも削除されます。(数分かかります)

AWSのElastic Beanstalkを使ってみました

「アクション」-「環境の終了」より環境を削除することが可能です。

AWSのElastic Beanstalkを使ってみました

数分かかりますが、これで全てのリソースが削除されます。便利ですね。

サンプルアプリケーション

以下URLにzipファイルがあります。

https://docs.aws.amazon.com/elasticbeanstalk/latest/dg/RelatedResources.html

セキュリティの変更

EC2にキーペアでSSHアクセスしたい場合、「セキュリティの変更」で後から変更することが可能です。

セキュリティの変更

Creating load balancer failed Reason: Default VPC not found

VPCのマネジメントコンソールから「アクション」ー「デフォルトVPCを作成」を選択します。

Creating load balancer failed Reason: Default VPC not found

「デフォルトVPCを作成」をクリックします。

Creating load balancer failed Reason: Default VPC not found

正常に作成されたらエラーが解消されます。

Creating load balancer failed Reason: Default VPC not found

Access denied while accessing Auto Scaling and Elastic Load Balancing using role “arn:aws:iam::xxxxyyyyzzzz:role/aws-elasticbeanstalk-service-role”. Verify the role policy.

デフォルトでaws-elasticbeanstalk-service-roleロールが作成されているはずです。

これに以下2つをアタッチするとこの警告はでなくなります。

  • ElasticLoadBalancingFullAccess
  • AutoScalingFullAccess

aws-elasticbeanstalk-service-role” is missing permissions required to check for managed updates. Verify the role’s policies.

このエラーが出た場合は以下1つをアタッチするとこの警告はでなくなります。

  • AWSElasticBeanstalkManagedUpdatesCustomerRolePolicy
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA