AWS Amplifyを使用する準備

AWS Amplifyを使ってアプリを作成するためにAWS Amplify Cliを設定します。

環境

項目 バージョン
node v10.15.3
npm 6.4.1
@aws-amplify/cli 1.6.11

前提

Amplify CLIを利用するには、node.jsのversion 8以上また、npmのversion 5以上が必要です。

CLIをインストール

以下コマンドを実行し、インストールします。

設定

続いて以下を実行します。

実行すると、以下の様にいろいろと質問などが始まりますので、答えていきます。

Sign in

まずは、ブラウザが立ち上がりSign inを求められます。
Sign inしたら、Enterを押下します。

AWS Sign in

リージョンの選択

リージョンの選択です。任意のリージョンを選択します。

IAMユーザの作成

IAMユーザの名前の入力を求められます。デフォルトのままの場合、Enter 以外の場合は任意で入力します。

ユーザ名を決定すると、再度ブラウザに移り、IAMユーザの作成が始まります。
作成したら、Enterを押下します。

AWS Sign in
Policyについては、ドキュメントにデフォルトは管理者アクセス権と記載があるので AdministratorAcess を選択します。
AWS Sign in
後はStepに従って完了です。

アクセスキー/シークレットアクセスキーの設定

作成したIAMユーザのアクセスキーIDを入力して Enter を押下します。

続いてシークレットアクセスキーを入力して Enter を押下します。

ローカルに保存するプロファイル名の決定

ローカルに保存するAWSプロファイルの名前を任意で入力します。

設定完了

以上で設定は完了です。

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