AWS CLIを今更ながらインストールする

AWS CLIを今更ながらインストールする

前提:IAMユーザ作成済

AWC CLIをウィンドウズ環境でインストールします。

インストーラダウンロード

特別な設定はないのでインストール画面のキャプチャは省きます。

インストールが完了したら、パスを確認します。

Pythonのバージョンが3.6.0にあがっていますね。

aws configureコマンドを実行する

次にaws configureコマンドを実行します。IAMユーザと紐づけるための初期設定みたいなものです。各キー情報はIAMユーザに表示されています。

クレデンシャルの格納場所

ウィンドウズの場合、クレデンシャルが以下に格納されます。

ファイルの中身はdefaultとなっています。--profileオプションを使用してプロファイルを複数設定することも可能です。省略した場合はdefaultとなります。

GitBashからAWSCLIを実行する

Windows + VSCode + GitBashという構成の場合、awsコマンドはaws.cmdファイルのため、Gitbashからはそのままでは実行できません。

GitbashからAWSCLIコマンドを実行したい場合は以下のようにcmd経由で実行する必要があります。

WSLにAWS CLIをインストールする

WSL(Ubuntu)にもAWS CLIをインストールするには

でインストールします。

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