aws cloudformation packageコマンド

aws cloudformation packageコマンド

AWS SAMテンプレートを利用してローカルPCにあるzipファイルをS3にアップロードします。

ヘッダ

SAMテンプレートのヘッダは以下です。hogehogeは説明文ですので任意です。

リソース

SAMテンプレートのリソースは5つあります。

タイプ デプロイ内容
AWS::Serverless::Function AWS Lambdaをデプロイ
AWS::Serverless::Api API Gatewayをデプロイ
AWS::Serverless::SimpleTable Amazon DynamoDBのテーブルをデプロイ
AWS::Serverless::LayerVersion Lambda Layerをデプロイ
AWS::Serverless::Application Serverless Application Repositoryに存在するアプリケーションをデプロイ

aws cloudformation packageコマンドを使ってローカルPCにあるファイルをS3にアップロードすることが出来ます。

SAMテンプレートを作成します。ここでは「sam.yml」とします。Lambdaデプロイまでしてみます。

aws cloudformation packageコマンドを下記の通り実行します。

コマンドを実行するとuuidのような32桁の乱数が表示されています。ここでは「13a2e4d76e98b3988e602631e143a8cf」です。このファイル(中身は同じ)が指定バケットに配置されます。

メッセージにあるように、次にaws cloudformation deployコマンドを実行すればLambdaデプロイが完了します。

output.ymlは以下のようになります。

自動生成されたこのファイルをテンプレートとしてaws cloudformation deployコマンドを実行します。

これでstacknameというスタックが作成され、Lambdaが作成されていることが確認できます。

packageしてからdeployすれば、毎回S3にアップロードしたzipファイルの内容でデプロイされるようになります。

--parameter-overrides

aws cloudformation packageコマンドに--parameter-overridesオプションはありません。

詳細はaws cloudformation package helpで確認することが出来ます。

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