AWS LambdaをCLIで作成する方法

AWS LambdaをCLIで作成する方法

LambdaをCLIで作成するにはaws lambda create-functionを使います。

create-function

必須パラメータは以下の通りです。aws lambda create-function helpで詳細が確認できます。

必須パラメータ 意味
--function-name 関数名
--runtime ランタイム
--role ロール名
--handler ハンドラ名

--runtimeで指定するのはAWS Lambda Runtimesで指定されている名前を指定します。

--roleでARNを指定しますが、先にIAMロールを作成しておく必要があります。

オプションですが、--zip-fileを指定しないとエラーとなるので、実質必須になると思います。

Parameter validation failed:
Missing required parameter in input: "Code"

view raw
gistfile1.txt
hosted with ❤ by GitHub

zipファイルを指定する場合は、file://ではなく、fileb://~.zipとなります。このパラメータを省略する場合は、S3にzipファイルをアップロードしてLambdaを作成する必要があります。

$ aws lambda create-function \
–function-name MyFunc \
–runtime nodejs12.x \
–role arn:aws:iam::xxxxxxxxxxxx:role/MyRole \
–handler index.handler \
–zip-file fileb://index.zip
–region ap-southeast-2

view raw
gistfile1.txt
hosted with ❤ by GitHub

S3からLambdaを作成する

--zip-fileを省略する場合、S3にアップロードしたzipファイルからLambdaを作成する方法があります。その場合は--codeでS3Bucket=xxx,S3Key=yyyというように記述します。

$ aws lambda create-function \
–function-name MyFunc \
–runtime nodejs12.x \
–role arn:aws:iam::xxxxxxxxxxxx:role/MyRole \
–handler index.handler \
–region ap-southeast-2 \
–code S3Bucket=同じリージョンのバケット名,S3Key=xxx.zip

view raw
gistfile1.txt
hosted with ❤ by GitHub

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA