AWS Route53で取得した独自ドメインをSSL化する

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AWS Route53で取得した独自ドメインをSSL化する

ACMは、独自ドメインに対してhttpsアクセスするために証明書を作成してくれます。

※リージョンはバージニア北部に変更します。

独自ドメインを取得するには、「AWS Route53で独自ドメインを購入する」を参照ください。

「パブリック証明書のリクエスト」を選択して「証明書のリクエスト」をクリックします。

AWS Route53で取得した独自ドメインをSSL化する

上記のようにドメイン名を入力して「次へ」をクリックします。

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「DNSの検証」を選択して「次へ」をクリックします。

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「確定とリクエスト」をクリックします。

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「Route 53でのレコード作成」をクリックします。これで独自ドメインにCNAMEが勝手に作成されます。

続いて「続行」をクリックします。

AWS Route53で取得した独自ドメインをSSL化する

「検証保留中」と出ますが、10~20分で「発行済み」となります。

AWS Route53で取得した独自ドメインをSSL化する

「発行済み」となったことが確認できます。

CloudFrontの設定

良くある構成としてCloudFront + S3でSPAを作成する場合はCloudFrontの設定が必要になります。

「General」タブの「Edit」をクリックします。

「Alternate Domain Names」に「www.ドメイン名.co.jk」を入力します。

※ここでは「co.jk」なだけです。

AWS Route53で取得した独自ドメインをSSL化する

これで「Yes,Edit」をクリックします。

「Deployed」になれば完了です。

最後にRoute53にAレコードを設定する

もしこれでもつながらない、もしくはCloudFrontならつながるけど、独自ドメインだとつながらない、といった場合は、Route53のAレコードが正しくない可能性があります。

AWS Route53で取得した独自ドメインをSSL化する

Aliasで上記のようにAレコードを追加作成しましょう。これで独自ドメインがSSL化されてS3のファイルが閲覧できるはずです。

また、証明書の発行元はAmazonであることが確認できます。

AWS Route53で取得した独自ドメインをSSL化する

参考サイト

参考サイト

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