date-fns,date-fns-tzの使い方

date-fns,date-fns-tzの使い方

項目 バージョン
date-fns 2.28.0
date-fns-tz 1.3.4

moment.jsがメンテナンスモードになってしまったため、npm trendsで代わりの日付を扱うライブラリを探していたら、date-fnsなるモジュールがあったので使い方調べてみました。

importします。

addDays

第一引数にDate、第二引数に数値を渡します。

subDays

第一引数にDate、第二引数に数値を渡します。

addYears

第一引数にDate、第二引数に数値を渡します。

subYears

第一引数にDate、第二引数に数値を渡します。

addMonths

第一引数にDate、第二引数に数値を渡します。

subMonths

第一引数にDate、第二引数に数値を渡します。

isValid

日付の妥当性をチェックします。第一引数にanyを渡します。

Dateオブジェクトを引数にすると正しく妥当性がチェックできないようです。

date-fnsは内部的にDateを使っているようなのでこのような挙動になるようです。

Dateは色々お菓子な動きをするので、あまりこのモジュールはお勧めじゃないかもしれないです。

differenceInDays

日付の差を求めます。第一引数 – 第二引数の差分が日数で返ります。

zonedTimeToUtc

第一引数で指定された時刻のUTC時刻を返します。

※末尾のZはUTC時刻を表します

utcToZonedTime

第一引数で指定されたUTC時刻をタイムゾーンの時間に変換して返します。

※末尾のZはUTC時刻を表します

isAfter

日付の比較をします。

isBefore

日付の比較をします。

参考サイト

https://date-fns.org/

https://www.npmjs.com/package/date-fns

https://www.npmjs.com/package/date-fns-tz

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