Electron + node.jsで入力部品にStoreに保存されている設定値を表示する

Electron + node.jsで入力部品にStoreに保存されている設定値を表示する

ウィンドウアプリを初期表示時に、以前入力していた情報を保持していたいケースがあります。

よくあるのはログイン情報だと思います。

electron-storeモジュールとipcMain,ipcRendererを使って実装してみます。

Storeキー Channel
window.name invoke-key

ロードするhtml(index.html)

最初にロードするindex.htmlは以下です。

テキストボックスがある画面です。

Electron + node.jsで入力部品にStoreに保存されている設定値を表示する

メインプロセス(index.js)

メインプロセスのjsファイルです。

ipcRenderer.sendSyncの場合は、event.returnValueに返したい値をセットしないといけません。

レンダラープロセス(libs.js)

ipcRenderer.sendSyncの戻り値をテキストボックスの値に設定します。

Electron + node.jsで入力部品にStoreに保存されている設定値を表示する

これでレンダラープロセスとメインプロセスのIPC通信で初期表示値を前回起動時の値にすることが出来ます。

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