Excelの名前定義からドロップダウン(プルダウン)を連動させる方法

Excelの名前定義からドロップダウン(プルダウン)を連動させる方法

Excelの名前定義からドロップダウン(プルダウン)を作成する方法は「Excelの名前定義からドロップダウン(プルダウン)を作成する方法」を参照ください。

今回は連動させるドロップダウン(プルダウン)を作成します。

Excelの名前定義からドロップダウン(プルダウン)を連動させる方法

今回は一気に名前定義をしてみます。リストにしたい部分を選択します。

Excelの名前定義からドロップダウン(プルダウン)を連動させる方法

「選択範囲から作成」で、「上端行」にチェックを入れて「OK」をクリックします。

Excelの名前定義からドロップダウン(プルダウン)を連動させる方法

「名前の管理」をクリックします。

Excelの名前定義からドロップダウン(プルダウン)を連動させる方法

名前がちゃんと定義されているのが確認できます。

ドロップダウン(プルダウン)を連動させる

では、次にドロップダウンを連携させます。indirect関数を使用します。

Excelの名前定義からドロップダウン(プルダウン)を連動させる方法

B2セルに従業員のリストとしています。B3セルをアクティブにして「データの入力規則」をクリックします。

Excelの名前定義からドロップダウン(プルダウン)を連動させる方法

リストにして、=indirect(B2)とし、「OK」をクリックします。

Excelの名前定義からドロップダウン(プルダウン)を連動させる方法

Excelの名前定義からドロップダウン(プルダウン)を連動させる方法

「従業員」のドロップダウン(プルダウン)の値によって「名前」のドロップダウン(プルダウン)が連動されて変更されていることが確認できます。

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